日本の自動販売機は飲料以外も含めて約380万台前後(近年はやや減少傾向)。人口あたりの台数では世界一とされている。なぜ日本だけこうなったのか。

1: 夜ふかし管理人
理由①:治安が良い
屋外に現金の入った箱を置いても壊されにくい。海外だと屋外自販機は破壊・盗難のリスクが高くて成立しづらいらしい。
2: 夜ふかし管理人
理由②:土地代が高い
店を構えるより1畳分のスペースに自販機を置くほうが効率的。狭い国土の苦肉の策が世界一を生んだ。
3: 夜ふかし管理人
理由③:硬貨文化
100円玉・500円玉が流通していて、機械での取り扱いがしやすかった。
キャッシュレス化で今後どうなるかは見もの。
4: 夜ふかし管理人
ちなみに変わり種だと、おでん缶、だしパック、昆虫食、ネクタイ、お守りの自販機まである。
>>1 の治安の話と合わせると「無人販売所」文化も含めて日本の特異さがよく分かる。
管理人より
海外から来た人が最初に驚くのが「自販機が屋外にあって、しかも壊されていない」ことだそうです。
当たり前の風景が実は世界的にはかなり珍しい、という良いネタでした。