「猫は容器の形に合わせて形状を変えるため液体である」——イグノーベル賞でも取り上げられた有名な説を、我が家の猫(雑種・5歳・やや太め)で検証してみた。

1: 夜ふかし管理人
実験①:靴箱
結果:完全に収まった。フタも閉まりそうだったがやめておいた。
2: 夜ふかし管理人
実験②:洗面器
結果:注いだように収まった。表面張力まで再現されている。
3: 夜ふかし管理人
実験③:花瓶(口径12cm)
結果:頭だけ入れて満足して帰っていった。液体ではない可能性が浮上。
4: 夜ふかし管理人
実験④:Amazonの段ボール(Sサイズ)
結果:>>3 の失敗を取り返すかのような完璧な充填率。気体の可能性すらある。
検証④:段ボールでの充填の様子(イメージ図)
管理人より
結論:猫は「入りたい容器に対してのみ液体」でした。
選択的液体という新しい物質の状態を提唱していきたい。
みなさんの家の猫の充填報告もお待ちしています。