江戸〜大坂間はおよそ500km。現代なら新幹線で2時間半だが、江戸時代の「継飛脚(つぎびきゃく)」は宿場ごとに走者を交代するリレー方式で、幕府の緊急便なら最速で3日弱で届けたと言われている。

1: 夜ふかし管理人
1日あたり約170km。フルマラソン4回分をリレーでつなぐ計算。
草鞋(わらじ)でこれをやっていたのが恐ろしい。
2: 夜ふかし管理人
庶民向けの「町飛脚」だと通常便で6日前後、料金をケチると30日コースもあったらしい。
料金プランで到着日が変わるの、現代の宅配とだいたい同じ仕組みで笑う。
3: 夜ふかし管理人
しかも手紙だけじゃなくて為替(お金の送金)も扱っていた。
物流と金融が一体化してるの、やってることはほぼフィンテック。
4: 夜ふかし管理人
>>1 補足すると、夜間は提灯持ちが先導したり、関所をフリーパスで通れたりと、幕府公用便はいろいろ特権があった。
今でいう「最優先レーン」がすでにあったのが面白い。
管理人より
「昔の人はのんびりしていた」というイメージが覆る話。
締切に追われて走るのは、江戸時代からの伝統だったのかもしれない。